過鎮静気味の日常

狭い研修医室から少し広い医局に飛び出しました。一体どんな専攻医生活を送っているのか。

言葉にすること

こんにちは。
ほどほどに忙しく働いています。今回のテーマはコンサルテーション

 

・他の科へのコンサルテーション

・他の病院への転院依頼や情報提供依頼

・看護師からの病棟の報告や相談

 

コンサルテーションをしたりされたり、そんな毎日ではないでしょうか。このように、医者として働いていれば、多くの人がコンサルテーションにかかわる機会に出会うと思います。

そんなコンサルテーションについて、どうやってやればいいのか?を考えていきます。

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知っておきたい!予後まで考える!!周術期輸液・輸血療法KEYNOTE

最近読んだ本の話題です。

今回読んだのは

「知っておきたい!予後まで考える!!周術期輸液・輸血療法KEYNOTE

 

 お勧めする理由としては

  • 輸液に関してのよくある疑問に対して簡潔に説明されている
  • 全体で100ページ程度と取っつきやすい
  • 輸血に関して適応と目的がはっきりと書かれていて臨床にすぐ使える

などがあります。

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「処置時の鎮静・鎮痛ガイド」

 お久しぶりです。今年もよろしくお願いいたします。

 年も明けまして、初期研修終了があと3ヶ月を切り、いよいよという気持ちです。

 今後は少しずつ、自分がこの2年間で何をしてきたのか振り返りたいと思います。

 そんなわけですが、その前に今回はこの本を紹介しておきたいと思います。

 今ではだいぶメジャーになったんではないでしょうか?

「処置時の鎮静・鎮痛ガイド」

 今回はこの本の紹介をしたいと思います。

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論文を読むということ

こんにちは
いよいよ師走で来年以降はBlogの更新頻度を上げていきたいな、となんとなく思っています。具体的に何を書いていこうか…なんてことはこれから考えます。

 

論文を読んで「先日の◯◯ジャーナルの△△では〜」って言ってる人なんかカッコよくないですか?

私はかっこいいなぁって思いながら遠巻きに見ています。

自分でそうなろうとしても、基礎知識がなさすぎてお話にならない現状な訳です。

周りに積極的に論文を読んでる初期研修医なんていないですけどね…

今回は、論文を読むってなんでなのかなって気持ちを書きました。

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