過鎮静気味の日常

狭い研修医室からの発信。

ガイドラインを読もう

こんにちは

最近診療するにあたって、「ガイドラインって大事なんじゃないのか?」と認識し始めています。

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将来の専門領域について

 こんにちは。
 ゆるゆると研修をさせていただいています。
 6月は2年目になってやっと全国学会デビューしたり、他病院の勉強会に参加させていただいたり、少しだけ精力的に動けています。

 さて、そろそろ3年目以降の進路を考えて専門領域を決めていきたい時期です。最近は毎日、同期諸君がどこかで3年目以降の話をしているのが聞こえてきます。専門医制度が来年から始まるということもあって、やはり関連病院の多いところでの研修が良い、と考えている人が多いようです。私もその一人ではありますが、新専門医制度をについては最近どうなっているのか把握できていません。

 と、まぁ、専門医制度の話は置いて置きまして、「専門科はどうするか」の話をしましょう。

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身体診察の勉強をしたい

 こんにちは
 身体診察の勉強がしたいです。
 世間で言われている身体診察の感度や特異度は一定の習熟者によるものではないか、研修医の修練が足りない時に同様の感度・特異度は叩き出せないのでは、と考えるようになりました。
 そして、そのためにはひたすら件数を重ねてやり慣れる、見慣れることが求められそうです。

 しかし、そうは言っても座学での知識は必要になってきます。そこで、私が参考にしている身体診察の書籍をご紹介します。あと、最近ではYoutubeで身体診察の勉強もできるみたいですね。

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心電図の勉強をしたいときに

こんにちは。
お久しぶりです。
病棟に慣れてきた1年目に私の教えられることをできる限り教えているのですが、教えることの難しさを体感する毎日です。
自分の理解していることの浅さを実感するばかりです。

さて、今回は心電図の本の紹介になります。
私自身、心電図には自信がなく色々と本を借りてみたりしました。
その中でも、少しは身になったんじゃないかな…と思える1冊を紹介します。

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病棟内科当直で困った時に

 みなさんこんにちは

 新研修医の皆様も就職し、早いところではもう当直業務にあたっていたりするんでしょうね。就職したばかりで右も左もわからないのに、いきなり任されて不安だ…と言う気持ちも大きいかと思います。

 さて、今回は病棟業務にあたり、特に病棟当直で使える便利な本を2冊紹介します。

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救急車の診療で役に立つ本達

こんにちは。

ご無沙汰しております。

国家試験の結果発表も終わり、当院の新1年目研修医は全員合格したようです。

喜ばしい限りです。

1年で私が学んだことは共有し、これからは一緒に学んでいきたいと思います。

 

さて、今回は救急車の診療(ER)の際に私が使っている本のご紹介です。

参考にどうぞ。

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救急外来で役に立つ本達

こんにちは

記事を書く期間が空いてしまいました。

忙しいというより、何について書こうか迷ってたらこんなに時間が…

 

研修の1年目も終わりに近づいています。

最近では夜間の救急外来でもできることが増えてきました。

嬉しい限りです。

それでも、まだまだわからないことだらけです。

今回は、そんな時に助けを乞う本たちの紹介です。

基本的に有名どころの紹介になりそうです。

 

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